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小林茂

地域発イノベーションのサイクルをいかに誘発するか ──情報科学芸術大学院大学 [IAMAS] のハブ機能(前編)
2016年07月27日

岐阜県大垣市の情報科学芸術大学院大学 [IAMAS] は、1996年に専修学校として開校以来「科学と芸術の融合」を掲げ、さまざまなクリエイターを輩出してきた。最近では地域社会との接点を増やし、地元企業との連携も強めている。地場産業の「枡」にIoTを掛け合わせ付加価値を高めた「光枡」は、地域発の新産業の創出を目指す「コア・ブースター・プロジェクト」で商品化に成功した第1弾だ。地域で着実にイノベーションが創発される秘訣について、開発に携わったメンバーの話から考えていく。

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イノベーションを引き起こす「共創型アプローチ」のすすめ ――イベントレポート(後編)
イノベーションを引き起こす「共創型アプローチ」のすすめ ──イベントレポート(後編)
2015年06月22日

3名のプレゼン後は、参加者同士のディスカッションからまとめられた質問に登壇者が答えていくトークセッション形式で進行しました。登壇者の活動からエコシステムに求められる役割を導き出していった前編。続いて、「そもそも、“エコシステム”とは何か?」という質問を呼び水に「エコシステムの構築と維持」を、自社が生業とする分野でどう行うか、今後果たすべき役割をディスカッションした後編をレポートします。

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イノベーションを引き起こす「共創型アプローチ」のすすめ ――イベントレポート(前編)
イノベーションを引き起こす「共創型アプローチ」のすすめ ──イベントレポート(前編)
2015年06月19日

東京国際フォーラムで開催された「富士通フォーラム2015」。今回、あしたのコミュニティーラボでは、フォーラム初日の5月14日に「イノベーションを引き起こす『共創型アプローチ』のすすめ ——これからのものづくりとエコシステムの姿」と題したトークイベントを実施しました。日々新たな技術が生まれ、より生活者に身近な存在になってきたものづくり領域をテーマに、生活者視点での課題解決・イノベーションを創出するためのエコシステムのあり方と、その可能性を考えたこのイベント。「エコシステム」の定義から、構築に向けての課題やそこに求める協力者、それを多様なプレーヤーとともに回すためのしかけまで“ものづくりをより身近にさせるヒント”が詰まったイベントとなりました。前後編でその様子をお届けします。

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ものづくりへの情熱が共創の種を生む ──CEATEC JAPAN2014(後編)
2014年11月11日

技術革新や開発環境の整備が進むに従い、広がるものづくりの領域。「CEATEC JAPAN2014」最終日には、ハードウェアに迫る「T3 (Toward 2020)プロジェクト ~ハードウェアベンチャーの可能性~」プログラムの一環としてパネルディスカッションが行われました。各登壇者が自身のプロジェクトからみる新しいものづくりの可能性を語った前編に続き、後編では日本のハードウェアベンチャーの未来と、イノベーション創出のポイントを掘り下げます。

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ソフトからハードへ、新たな「ものづくり」がはじまる ──CEATEC2014(前編)
2014年11月10日

2014年10月7日(火)~11日(土)に幕張メッセで開かれた、通信・情報・映像分野における最先端技術が集まる展示会「CEATEC JAPAN2014」。そのなかで、経済産業省とCEATEC事務局が共同で開催したパネルディスカッション「T3 (Toward 2020)プロジェクト ~ハードウェアベンチャーの可能性~」をレポートします。急速に変化している業界の今や、近年日本でも注目を浴びているハードウェアベンチャーと大企業の連携・関係性づくりの秘訣、スタートアップの存在意義など、内容盛りだくさんでお届けします。

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