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就労支援

多様性への見えない壁を「気持ちのデザイン」で超える──NPO法人ピープルデザイン研究所 須藤シンジさん(後編)
2016年04月05日

福祉へのイメージを、マジョリティである健常者への巧みなマーケティングによって変えつつある、ピープルデザイン研究所の活動。代表理事の須藤シンジさんは、“心のバリア”を壊す重要性を訴える。洋服やシューズにはじまり、徐々に活動の裾野を広げている須藤さんが、新たに取り組む「まちづくり」とは? 福祉の概念を壊す、新たなチャレンジを聞いた後編。

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「カッコいい!」から福祉を変える──NPO法人ピープルデザイン研究所 須藤シンジさん(前編)
2016年04月05日

若者が集まるオシャレなセレクトショップの一角にあるスニーカー。手足の不自由な人たちが「履きやすい」商品だったら「福祉」への印象はどう変わるだろうか──。

わくわくするようなコンテンツを媒介に、マイノリティとマジョリティの間を隔てる“心のバリア”を溶かしていく。国内外で「ピープルデザイン」という考えを広めようと活動を行うピープルデザイン研究所の須藤シンジさんに、社会課題解決にマーケティングの視点を取り入れ、健常者側から新たなアプローチを試みるねらいを伺った。前後編でお届けする。

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14歳の少女が夢見た「何度でもやりなおせる社会」 ──法人Homedoor(後編)
2015年09月18日

ホームレス問題という潜在的な社会課題の解決を目指し、2010年4月からスタートしたNPO法人Homedoor。これまで「HUBchari(ハブチャリ)」「&ハウス」などによって、生活困窮者やホームレスとなった“おっちゃん”たちの就労および生活を支援してきた。その活動の背景には、Homedoor発起人であり理事長の川口加奈さんが14歳のときに見つめた日本の社会課題があった。

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“入口封じ”と“出口づくり”でホームレス問題を解決する ──NPO法人Homedoor(前編)
2015年09月17日

シェアサイクルとホームレスの人々への就労支援を結びつけたユニークなアイデア「HUBchari(ハブチャリ)」。大阪のNPO法人Homedoorは、その運営母体として知られている。理事長である川口加奈さんは、中学生の頃からホームレス問題に関心をもち、大学2年のときHomedoorを立ち上げた。持続的なサイクルを回しながら社会課題の解決を図る事業モデルは、どのように生まれたのだろうか。(トップ画像提供:NPO法人Homedoor)

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