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東京大学

多様な自己決定が尊重される社会を目指して ──東京大学先端科学技術研究センター「DO-IT Japan」(後編)
2015年10月29日

教育分野における合理的配慮。そこにテクノロジーを導入させるときに立ちはだかる壁は、日頃の授業だけではない。高校受験、もしくは、大学のセンター試験でのテクノロジーの導入は、より高い壁として立ちはだかる。後編では、受験現場における合理的配慮の課題、そして、DO-IT Japanが実現したい未来について、話を伺った。(TOP画像提供:DO-IT Japan 撮影:青木遥香)

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“セルフアドボカシー”によって健常者と同じ競争の場へ ──東大先端研「DO-IT Japan」の挑戦(前編)
2015年10月28日

全国から障害や病気を抱える小中学生や高校生、大学生を選抜し、進学や就労移行の支援を通じて、将来の社会のリーダーとなる人材養成を目指す──。東大先端研内で行われるDO-IT Japan(=Diversity、Opportunities、Internetworking and Technology)が行っているプログラムの内容だ。活動のスタートは2007年のこと。今では応募者数が十数倍となったその背景には、新たな法律の施行など国内で“障害者差別解消”の動きが活発になってきたことがリンクしている。その先にある“差別のない社会”とはどのような未来なのか。DO-IT Japanディレクターの東大先端研・近藤武夫さんに前後編で話を聞いた。(TOP画像 提供:DO-IT Japan 撮影:青木遥香)

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専門性という壁にとらわれない人材になれ ──Prototyping & Design Lab・山中俊治さん(後編)
2015年07月29日

日本のものづくりには、デザインエンジニアリングが欠かせなくなる──。東京大学大学院情報学環の教授、山中俊治さんはそんな思いから「Prototyping & Design Lab」でデザインエンジニア教育および育成に努めている。後編では、デザインエンジニアを育むために必要な「プロジェクトベースの教育」とは一体どんなものなのか、話を伺う。

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求められるのは、アートとサイエンスを両立できるつくり手 ──Prototyping & Design Lab・山中俊治さん(前編)
2015年07月28日

次世代のものづくりを担う人材として、「デザインエンジニア」が注目されている。果たして、それはどのような役割が求められ、どのような視点が必要なのか。東京大学生産技術研究所(機械・生体系部門)で教授を務める山中俊治さんは、2013年4月から「Prototyping & Design Laboratory」(山中俊治研究室)でデザインエンジニアの教育および育成の活動をはじめた。そのねらいやものづくりの人材像について、山中さんに伺う。

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