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東京西川

データを元に眠りの“処方箋”を提供する——生体情報解析プロジェクト(前編)
2019年01月16日

AIやIoTデバイスの普及によって、「ビッグデータ」は私たちの生活に身近なものになってきた。そんななか、富士通では「生体情報を解析し価値を創出するプロジェクト」の1つとして、人の睡眠に関するデータを解析、改善する技術を産業界で新たなサービス提供につなげる取り組み「睡眠状態解析プロジェクト」を行っている。本稿ではそんな「睡眠状態解析プロジェクト」から生み出されたサービスの価値を東京西川の「ねむりの相談所」の取り込みを題材に考える。活用事例からみえてくる、生体情報(バイタルデータ)がもたらす可能性とは。

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