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東洋医学

【レポート】踊って伝える! 共通言語「ダンス」で漢方を広げる ──漢方ICTワークショップ(後編)
2015年06月03日

漢方診療の形式知化と未病制御の機能を伝えるために、北里大学東洋医学総合研究所と富士通グループが協働で推進している「ICTを活用した漢方診療における暗黙知の形式知化・標準化に挑戦するプロジェクト(通称:漢方ICT)」。身体表現を利用したワークショップでの各キーノートの様子をお届けした前編に続き、後編では45名の多様な背景を持った参加者がチームごとにどんな表現を行ったか、その様子をお届けします。

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【レポート】漢方と日常生活を融合させるには? オープンイノベーションの実践 ──漢方ICTワークショップ(前編)
2015年06月02日

長年、健康やQOL向上に貢献してきた漢方医学。近年は慢性疾患患者の増加や医療費高騰といった医療問題を受け、病気予防の手段としても注目されています。一方、診療する側からみると暗黙知が多く、ノウハウを共有しづらいため「普及すれども定着せず」とも言われています。その溝を埋めるべく、北里大学東洋医学総合研究所と富士通グループが協働で行う「ICTを活用した漢方診療における暗黙知の形式知化・標準化に挑戦するプロジェクト(通称:漢方ICT)」。あしたラボでもその活動を追ってきましたが現在コア技術の開発を進めるその一方で、漢方医学のデジタル化によって実現可能な未病ケアコンセプトを検討しています。今回はコンセプト検討にあたって行われたワークショップ“漢方を用いた未病制御が生活文化として定着している日常を考える”の様子を、前後編にわたってお届けします。

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漢方医学の歴史に、ICTで新たな幕開けを
── 北里大学「漢方診療標準化プロジェクト第1回シンポジウム」 イベントレポート後編
2014年05月19日

漢方医学の更なる普及には診療の標準化、エビデンス化が課題となります。これに向けた取り組みとしてどのような活動をしているのでしょうか。後編では2014年4月19日(土)に開催された「漢方診療標準化プロジェクト第1回シンポジウム」の様子をレポートします。

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漢方医学の歴史に、ICTで新たな幕開けを
── 北里大学「漢方診療標準化プロジェクト第1回シンポジウム」 イベントレポート前編
2014年05月19日

提供:株式会社富士通総研 「なんとなく体に良いもの」とされてきた漢方医学。診療の標準化やエビデンス化をし、そのさらなる普及、定着化を図るための活動が加速しています。2014年4月19日(土)には「漢方診療標準化プロジェクト第1回シンポジウム」が開催されました。その様子をお届けする前に、前編では「未病」など漢方医学の特色を見るとともに、さらなる普及には何が足りないのか、現在の漢方医学が抱える課題につ…

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東西医学を統合したヘルスケアシステムをつくる
──健康寿命を延ばす、豊かな社会への挑戦
2014年01月20日

ストレスで調子が悪いなと感じたら、重くなる前にそのときの状態に見合う漢方薬をのんで健康を取り戻す。このように“未病”(病気になる前)の段階からケアと予防ができるのが東洋医学の特長といわれる。そこに科学的根拠を与え、医療費削減に貢献できないか。東洋医学の「暗黙知」をICTで「形式知」化することによって、西洋医学と東洋医学を統合したヘルスケアシステムを構築したい。健康で豊かな社会の実現を目指すプロジェクトが、北里大学と富士通を中心に進んでいる。

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