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横瀬町

新技術を実証し、横瀬が未来型ビジネスの発信地となる?──横瀬町の「よこらぼ」がまちにもたらすもの(後編)
2018年02月07日

民間から事業を募集し自治体が支援する、埼玉県横瀬町の官民連携プラットフォーム「よこらぼ」。前編では「官」の立場で横瀬町役場の話を伺った。後編では「民」の視点で、共創の推進役はどのようにあるべきなのか、そのヒントを探る。「逆360度」動画「SwipeVideo(スワイプビデオ)」とドローンのプロパイロット養成事業の事例について話を伺った。

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「官が民に合わせる」ことで共創が加速する?──横瀬町の「よこらぼ」がまちにもたらすもの(前編)
2018年02月07日

民間から事業を募集し自治体が支援する、埼玉県横瀬町の官民連携プラットフォーム「よこらぼ」。始動から1年で、提案42件のうち採択22件と、予想を上回る展開を見せている。新技術の実証実験、シェアリングエコノミー、教育・子育てといった旬の課題の事業案件が、なぜ人口8,500人弱の小さなまちに集まるのか。官民をつなぐ共創エンジンとして機能する「よこらぼ」の姿から、地域で成果をもたらす共創の推進役はどうあるべきかヒントを探りたい。

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“クリエイティブ×教育”が地域にもたらすポテンシャルとは ──横瀬クリエイティビティー・クラス
2017年12月27日

埼玉県秩父市に隣接する横瀬町で2017年4月〜11月にかけ〈横瀬クリエイティビティー・クラス〉というプロジェクトが実施された。東京で活躍するクリエイターが、地元の中学生たちとのクリエイティブソンを起点に、アウトプット制作と並行してキャリア教育授業に臨んだこの取り組み。しかも、報酬なし、という草の根プロジェクトだ。彼らはどんな価値を見出して地域に集ったのか。そして、町の子どもたちは何を学び、地域にどんな新しい価値がもたらされたのだろうか。そこには、これからの地域づくりのヒントと、クリエイティブが持つ新たな可能性があった。(トップ画像 提供:横瀬クリエイティビティー・クラス

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