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社会課題特集

企業に必要なのは「共通善に基づいた目的」
『利益や売上げばかり考える人は、なぜ失敗してしまうのか』を読む。
2014年01月10日

売上や利益は、企業の本当の目的なのだろうか。企業の真の目的は別にあるのではないか。その目的を問うことこそ、21世紀のビジネスパーソンの必修課題だ。そう主張し「目的工学」を提唱する本書(紺野登+目的工学研究所・著、ダイヤモンド社/2013)には、未来への予感がある。資本主義は新しいフェーズに入りつつあるのだろうか。「あしたのコミュニティーラボ」もその予感を共有したい。 イノベーションを生み出す3要件…

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「田舎だけど都会」な山里、神山(後編)
──今年も町の人たちに会いに行ってきた。2013年冬
2013年12月20日

お遍路さんを受け容れてきたという土地柄、「よそ者」にも寛容。神山町を語るときよく引き合いに出される言葉だが、それだけなら四国全域にもあてはまる。神山の魅力の秘密はどこにあるのか。移住してきた人たちが何を思い、どんな経緯で神山暮らしをはじめることになったのかを探れば、その一端が垣間見えるのでは。後編では、そこに焦点を当ててゆく。

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「田舎だけど都会」な山里、神山(前編)
──今年も町の人たちに会いに行ってきた。2013年冬
2013年12月20日

徳島県神山町をレポートしたのは2012年12月 。ITベンチャー系企業のサテライトオフィスが9社集まる人口6,200人(当時)の山里には “人が人を呼ぶ”独特の磁場が渦巻いていた。1年を経て、この町の動きはいよいよダイナミックになりつつある。「あしたのコミュニティーラボ」では、しなやかな発想で“クリエイティブな田舎”へと変わりゆく神山町の今を定点観測していきたい。この前編では“まちへ開かれたオフィス”や、稼働しはじめたコワーキングスペースを紹介する。

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「社会を良くする仕事をつくる」イベントレポート(後編)
2013年12月18日

Tokyo Work Design Week 2013(TWDW)に出展した「あしたのコミュニティーラボ」がテーマに選んだのは、「社会を良くする仕事のつくりかた」です。11月21日、東京・渋谷ヒカリエに、社会課題の解決を仕事にする3人の実践者を壇上に迎え、ソーシャルイノベーションにつながるような働き方に関心のある参加者が集まりました。後編ではトークセッションを中心に、社会課題の解決にどのように関わってゆけるのかを考えます。

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「社会を良くする仕事をつくる」イベントレポート(前編)
2013年12月18日

Tokyo Work Design Week 2013(TWDW)に出展した「あしたのコミュニティーラボ」がテーマに選んだのは、「社会を良くする仕事のつくりかた」です。11月21日、東京・渋谷ヒカリエに、社会課題の解決を仕事にする4人の実践家を壇上に迎え、ソーシャルイノベーションにつながるような働き方に関心のある参加者が集まりました。前編ではパネリスト各人の発表を中心にお届けします。

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高齢者を皆で支え合う社会に向けて
──「親孝行モデル」というソーシャルイノベーション
2013年12月16日

考えてから行動するのではなく、行動しながら考える。社会課題の解決策は、実践のなかからしか生まれない。高齢者の生活と健康を包括的に支えるプラットフォームを構築し、離れて暮らす親子の絆を新たなビジネスモデルで結び合わせようとしている “社内社会起業家”の挑戦を探る。

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