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【イベントレポート】Play(遊び・楽しさ)からはじまるまちづくり@夕張
【イベントレポート】Play(遊び・楽しさ)からはじまるまちづくり@夕張
2018年10月10日

日本列島を襲う酷暑が嘘のように涼風が心地よい夏の北海道夕張市。2018年8月3〜7日、沼ノ沢地区の廃校を舞台に、地元の人もよそ者も入り混じって学び合うイベント「学交祭」が開催されました。交流と学び合いのなかから課題解決の知恵を探る「学交プロジェクト」を紹介した「あしたのコミュニティーラボ」もこのイベントに参加。「Playからはじまるまちづくり」をテーマに、トークセッションを展開しました。地域を元気にするのは、誰もが関わりやすい楽しさや遊び心ではないか──。そんな仮説をもとに対話したひとときをレポートします。

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“実験都市”実現のために必要なクリエイティブの力──クロスメディアイベント「078」から考える
2018年06月13日

「まちに住み続けたい、だから自分たちで何かアクションしよう!」。そんな考えをもとに神戸に生まれた「実験都市」というコンセプト。その考えをまちで実現するためにはどのようなアクションが必要なのだろうか。
昨年そのコンセプトとともに立ち上がった「078(ゼロ・ナナ・ハチ)」が2018年4月27~29日の3日間、今年も神戸市で開催された。078で掲げるテーマの1つが「クリエイティブの力」。2008年10月、ユネスコ創造都市ネットワーク・デザイン都市に認定されてから「デザイン都市・神戸」を推進している神戸市だが、今年の078のオープニングセッションにおいて、神戸市長で078名誉実行委員長も務める久元喜造さんは「まちはまだ大きく変化していない」と提言。「駅前に高層ビルができるだけでは十分ではなく、神戸らしさを持ったまちづくりが必要」であると話す。「クリエイティブの力」がまちに加わることで、どんな「実験都市の実装」が起こるのか。078のセッションから探っていく。(TOP画像提供:078実行委員会)

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市民の価値観から”まち”を変えていく! ──「実験都市神戸」に移り住む起業家たち
2017年09月04日

2017年5月、兵庫県神戸市中央区内にある3つのメインエリアで「078(ゼロ・ナナ・ハチ)」が開催された。開催の背景には「急激な人口減少」「超高齢社会の本格化」「東京一極集中の進行」といった神戸市の課題があり、「若者に選ばれるまち」になるべく神戸市が、行政・企業・市民の協働による「実験都市」としての歩みを始めていることはすでに紹介した通りだ。
では、その実験都市に参画する市内・市外の企業や起業家たちは、神戸市においてどんなビジョンを描いているのか。神戸市に移り住んで起業をした「合同会社こどもみらい探求社」の小笠原舞さん、「有限会社ルーシー」の小泉寛明さんと、078をきっかけに神戸を訪れて実証実験を行ったFUJITSU UX CLUBの岡田一志さんに話をうかがった。

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正のフィードバックループをどう起こす? 神戸発のサービス「RALLY」と「SeekAt」に学ぶ
正のフィードバックループをどう起こす? 神戸発のサービス「RALLY」と「SeekAt」に学ぶ
2017年08月30日

特集「創発のデザイン〜発散を収斂させるためのヒント〜」では、国内企業のさまざまな動向に迫ってきた。それらはいずれも、会社や地域という枠のなかだけに留まることなく、外向きに機会を拡げるアクションからはじまる傾向にあった。なかでもオースティンで毎年開催されるSXSWは、外向きアクションを起こすための絶好の機会となっているようだ。
そうして外で得たものを、どのようなかたちで自社の新規事業・社会実装へとフィードバックしていくのか。自社サービスへの実装に取り組む事例として、いずれも神戸市に拠点を置きながらSXSW2017へ出展した企業(株式会社フェイスクリエイツ株式会社神戸デジタル・ラボ)に話を伺った。

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「078(ゼロ・ナナ・ハチ)」はなぜ神戸の地に生まれたのか?
「078(ゼロ・ナナ・ハチ)」はなぜ神戸の地に生まれたのか?
2017年08月17日

人口減少が続く神戸市では「神戸2020ビジョン」という計画のもと、「若者に選ばれるまち、誰もが活躍するまち」をテーマに掲げている。そんな課題を共有している神戸の様々な主体(行政、民間企業、教育者、研究者など)が集まり、実行委員会を組織してイベントを開催した。それが2017年5月6日から7日にかけて兵庫県神戸市中央区内にある3つのメインエリアで開催された「078(ゼロ・ナナ・ハチ)」である。期間中、各イベントへの観覧・参加はいずれも無料。近郊エリアの商店などとも連携した企画が催され、2日間で合計3万6,500人の来場者があったという。あしたのコミュニティーラボでは、オースティンのSXSWを彷彿とさせる音楽からキッズまで6カテゴリーを横断したこの“クロスメディア”な催しを追跡。実行委員会のメンバーに初開催から2年目にかける思いを伺った。特集「創発のデザイン」としてお届けする。

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【体験記】小さな一歩から――神戸からSXSWに参加して
【体験記】小さな一歩から──神戸からSXSWに参加して
2016年09月09日

はじめまして、神戸大学大学院システム情報学研究科システム科学専攻の今村駿太です。大学院では、ミツバチが餌を集める様子を模した「群知能アルゴリズム」の研究を行っています。

今回、あしたラボUNIVERSITYの取り組みの延長として神戸ITフェスティバルに出展し、そこからさらに発展させたアイデアを、2016年3月にSXSWに出展してきました。大学院生としてSXSWへの挑戦で感じたことをレポートしたいと思います。

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