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立教大学

【立教×富士通IoT(6)】産学共創の未来に向けて
2015年04月10日

立教大学経営学部 教授の佐々木宏です。あらためて今回の取り組みをゼミ側の視点から振り返りたいと思います。 春学期は、富士通の技術者の方やコンサルタントの方々と一体となって、アイデアソンのプロセスを共創してつくり上げていく、とてもエキサイティングな体験ができました。ゼミ生が先端技術に対し網羅的な知見を得ることができたこと、最終報告会の提案で一定の評価を得られたことが成果として挙げられます。 春学期の…

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【立教×富士通IoT(5)】成果発表を終えて振り返るここまでの道のりとこれから
2015年03月31日

ついにプロジェクトの集大成である成果発表会の日がやってきました。今回は、試行錯誤を重ねたここまでの道のりを学生の視点からご紹介します。また、企画チームとしてこれまでを振り返り、今後の道程を示します。 それぞれが苦労してたどりついた成果発表会 年が明け2015年1月16日。6チームそれぞれが考え抜いたアイデアを発表した成果発表会が開催されました。テーマオーナー賞とベストムービー賞の2冠を達成したのは…

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【立教×富士通IoT(4)】いよいよ追い込み。アイデアブラッシュアップと社内Web投票
2015年03月24日

IoTサービスで新たなユーザー体験を生み出す――。そんな目標を掲げてスタートした共創活動でしたが、学生と富士通メンバーがもっとも苦労したのは、アイデアのブラッシュアップでした。また、取り組みを一過性にすることなく、「共創活動を富士通グループにとって身近にしていく」という活動方針をどのように実現していくかは、私たち企画チームにとって、非常に重要な課題でした。今回は、ブラッシュアップ時の工夫や、富士通…

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【立教×富士通IoT(3)】サービスを自ら体感しよう! アイデアを形にするために取り入れた手法
2015年03月17日

11月28日、この日のワークテーマはプロトタイピング。前回までに抽出された数多くのアイデアのうち、実現すると大きな価値を生み出しそうなものに対して、ラピッドプロトタイピングという手法を用いてその有効性を検証し、今後の具体化検討につなげます。 ラピッドプロトタイピングでアイデアを試作 今回ご紹介するワークの前に、あらかじめ6チームに分かれ、チームごとに深堀りしたいアイデアを2~3つ程度に絞っておいて…

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【立教×富士通IoT(2)】IoTサービスの新たな可能性を探る、アイデア創発の進め方
2015年03月10日

今回、企画チームがもっとも重視したことは「ユーザーに受け入れてもらう体験をどのようにつくり出すか」でした。それを固めたうえで、ハードウェアやICTの活用に落とし込むことが必要だと考え、段階的にアイデアを醸成できるプログラムを企画しました。 身近な体験から人の心が動くポイントを見つけ出す 10月10日、佐々木ゼミ生とともに富士通研究所のセンサー技術を見学。事前に身近な体験がどのような感情を引き起こし…

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【立教×富士通IoT(1)】立教大学佐々木ゼミと富士通、共創活動のスタート地点
2015年03月02日

1:運営側のプロジェクトにかける思い・取り組みの意義 春学期では、アイデアソンを通じてアイデアの発散と収束を繰り返し、そのアイデアをプロトタイプに落としていきました。秋学期は「IoTによる新たなユーザー体験・サービス」を創出することを学生と富士通グループ社員との共通の目標とし、学生・大学・企業それぞれの狙い・取り組みの意義を次のように定めました。 ・学生:ビジネス最先端(IoT)の潮流に触れ、製品…

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