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若年性認知症

認知症の「2年の空白期間」を埋める存在へ――認知症と向き合う働き方とは(後編)
認知症の「2年の空白期間」を埋める存在へ──認知症と向き合う働き方とは(後編)
2016年09月02日

増え続ける認知症と診断された人たち。その当事者を取り巻く支援のしくみをつくる過程では、どのような試行錯誤が行われているのだろうか。

前職場で自立支援の“選べるデイサービス”の管理者だった前田隆行さんが独立して開設した若年性認知症の人たち等が再び地域や社会とつながれる拠点「DAYS BLG!」のある東京都町田市に向かった。“認知症とともに生きる社会”の実現を目指す取り組みを探る。働き方と認知症の今を、働く側、支援する側それぞれの当事者から見つめた、後編。

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“働く”は責任でもあり、生きがいでもある――認知症と向き合う働き方とは(前編)
“働く”は責任でもあり、生きがいでもある──認知症と向き合う働き方とは(前編)
2016年09月02日

高齢者の約4人に1人が認知症またはその予備軍。その患者数は増え続けている。その一方、症状はアルツハイマー型、レビー小体型、脳血管性などさまざまな種類があり、「認知症」と1つにはくくれない。

では、子どもが小さく、働き盛りで認知症になってしまったら? 39歳で若年性アルツハイマー型認知症と診断された丹野智文さんは、働きながら自らの経験やその工夫を公表することで、認知症の当事者が生きる希望を取り戻すきっかけを提供している。その一方、働きたいという当事者に対して、支援を行う人たちもいる。働き方と認知症の今を、働く側、支援する側それぞれの視点から見つめた。

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