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限界集落

“上山集楽”には、なぜ企業が熱視線を送るのか? ――上山集楽みんなのモビリティプロジェクト(後編)
“上山集楽”には、なぜ企業が熱視線を送るのか? ──上山集楽みんなのモビリティプロジェクト(後編)
2016年09月06日

上山集楽みんなのモビリティプロジェクトは一過性の取り組みではない。むしろ重層的な課題にメスを入れるために、非常に多様な領域と実装までの綿密なプロセスが設計されていることが特徴だ。ヒアリング調査に参加したメンバーは、当プロジェクトについて「課題が生まれている、その場にまで行かないとただの絵に描いた餅で終わってしまう」と説明する。地域住民が本当に必要とするモビリティを実装することで、限界集落だった上山地区にはどんな未来が訪れるのか。引き続き、活動の中心メンバーに話を伺っていく。

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限界集落で進む、新型モビリティの社会実装 ――上山集楽みんなのモビリティプロジェクト(前編)
限界集落で進む、新型モビリティの社会実装 ──上山集楽みんなのモビリティプロジェクト(前編)
2016年09月06日

日本国中どこにでも、地域課題が山積している。行政のみならず、民間企業、地域住民といったステークホルダー同士が手を取り合って活動をすることが、以前に増してはるかに一般的になってきたのではないだろうか。

岡山県美作市にある上山(うえやま)地区では、都市部からの移住メンバーが中心となって「棚田再生」を主目的とした組織が結成され、現在、地域のさまざまな価値創造に従事している。その一連の活動から2015年末にスタートしたのが「上山集楽みんなのモビリティプロジェクト」だ。地域・企業・住民のそれぞれに、どんなメリットをもたらそうとしているのか。活動の中心メンバーに話を伺った。

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