注目のキーワード
電通

モチベーションは、人類がコントロールすべき最大にして最強のエネルギー ──電通・岸勇希さんの「コミュニケーションデザイン」(3)
2016年01月22日

消費者がどちらの製品を選ぶのか、選択する要因に「エモーション」が寄与する時代。電通の岸勇希さんは、時代の流れと、自身が体系化した「コミュニケーションデザイン」という方法でクライアントの課題解決を行ってきた。コミュニケーションデザインのコンセプトを発表してから約8年。岸さんは「モチベーションをデザインする段階」が来ることを予測している。人を内面から動かす、新たな段階に求められるメッセージとはどんな要素を持つものなのだろうか。岸さんのインタビュー、最終回。

続きを読む
社会課題解決のアクションも1つの“デザイン”の結果──電通・岸勇希さんの「コミュニケーションデザイン」(2)
2016年01月22日

商品・サービスを販売するための「広告・プロモーション活動」も、今の時代に即した形でもう一度考え直すと「社会課題解決のためのアクション」になる。「コミュニケーションデザイン」という考えを提唱する株式会社電通のクリエーティブ・ディレクター岸勇希さんは、広告だけが答えではないと話す。人々の気持ちを動かすためにどんな仕掛けが必要なのか、その背景にある時代の変化とはどのようなものなのか、3回連続で伺う、第2回。

続きを読む
企業とユーザーの気持ちをつなげる「デザインの原則」とは──電通・岸勇希さんの「コミュニケーションデザイン」(1)
2016年01月22日

トヨタ自動車が小型ハイブリッドカー「AQUA」の販売を開始したのは2011年のこと。翌2012年からプロモーションの一貫としてスタートしたのが、水辺の自然を豊かにするアクションプログラム「AQUA SOCIAL FES!!」だ。過去、あしたのコミュニティーラボでも取材したこの活動は、のべ427回のイベントで4万人以上の参加者を集めている(2015年10月時点)。2015年上半期新車販売台数でもトップに立つなどAQUAの好調な売れ行きにも貢献しているこのキャンペーンで、クリエーティブ・ディレクターを務めたのが株式会社電通の岸勇希さんだ。岸さんの唱える「人の気持ちをデザインする」ための“コミュニケーションデザイン”という考えからは、企業活動を通じてアプローチできる社会課題解決の可能性と課題が見えてくる。3回にわたりお届けする。

続きを読む


  • facebook
  •  twitter
  • RSS

Copyright 2019 あしたのコミュニティーラボ