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高橋博之

地域をつなぎ、地域の未来をつくる“情報の再編集” とは? ──イベントレポート(前編)
2015年01月28日

あしたのコミュニティーラボではこれまで地域が抱える課題に挑む、先進的な取り組みを紹介してきました。その先進的な活動を行う実践者たちは、誰にどのようなメッセージを伝えているのでしょうか。今回登壇いただいたのは、地域ならではの資産を活かすことで地域を元気にしようする3人で、情報を形にして発信する、「編集」という行為が活動に大きく関連しているのが共通点です。活動において“地域”からどんな情報を得、それを伝えているのか。ほかの地域での活動にも展開できるであろう、“編集方法”と問題意識を共有しました。前編は実践者たちが現在行っている活動と、その背景について説明します。

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【ご参加ありがとうございました】 12月4日(木)、六本木で「地域をつなぎ、地域の未来をつくる“情報の再編集”」する方法を語ろう
2014年11月14日

原田博一、高橋博之、本田正浩、木村健一(敬称略) 地域を再編集し、イノベーションを起こす方法を学ぼう!! 12月4日(木)、「あしたのコミュニティーラボ」では、まちづくりとテクノロジーをテーマとするトークイベントを開催します。 タイトルは、「地域をつなぎ、地域の未来をつくる“情報の再編集”とは?」。 地域にある資源を活かして新しいしくみを生み出したり、さらにそれをエンパワーするようなテクノロジーを…

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食べてよし、見てよし、会ってよし。消費者と生産農家の顔の見える関係──『東北食べる通信』が目指す日本版CSA (3)
2014年06月06日

提供:NPO法人 東北開墾 東日本大震災後、畑一面に見渡すかぎり咲いたブロッコリーの花。その光景のなか、立ち尽くしながら、心にある誓いを立てた生産者がいる。『東北食べる通信』のプロジェクトに参加する生産者の1人、白石長利さんにお話を伺った。 「口じゃなく、身体を動かせ 」。名刺を漁船に変えて見えてきたビジョン──『東北食べる通信』が目指す日本版CSA(2) 生活者が食のつくり手に「恋」する関係へ …

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「口じゃなく、身体を動かせ 」。名刺を漁船に変えて見えてきたビジョン──『東北食べる通信』が目指す日本版CSA(2)
2014年06月05日

提供:NPO法人 東北開墾 議員の職を辞して、牡蠣漁師に弟子入りをした高橋さん。現場に飛び込んだからこそ、生産者と消費者の間にある課題が見えてきた。『東北食べる通信』のアイデアの源になった経験についてお話を伺う。 生活者が食のつくり手に「恋」する関係へ ──『東北食べる通信』が目指す日本版CSA(1) 食べてよし、見てよし、会ってよし。消費者と生産農家の顔の見える関係──『東北食べる通信』が目指す…

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生活者が食のつくり手に「恋」する関係へ ──『東北食べる通信』が目指す日本版CSA(1)
2014年06月04日

提供:NPO法人 東北開墾 食を通じて都市と地方をかき混ぜたい。定期購読の冊子に青果や海産物が付き、背景のストーリーを知りながら、おいしい食べものを味わい、生産者を応援する。SNSで読者と生産者が交流し、都市部でのイベントや収穫体験ツアーも自発的に開催されている。『東北食べる通信』は〈まちびと〉と〈さとびと〉の交流を通じ、見失った価値を取り戻す共創モデルだ。 全3部に分けて、発行人のNPO法人東北…

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