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「人間性」の解放が、企業内イノベーションを引き起こす──若新雄純さんと考えた「新しい働き方」の可能性
2016年04月22日

社内外との共創・協働で課題を解決する「オープンイノベーション」が注目を集めています。果たして、企業がオープンイノベーションを起こすには何が必要で、どんなことに取り組んでいけばよいのでしょうか。あしたのコミュニティーラボでは、そのヒントは企業人の「働き方」にあると考え、「ゆるめることが企業内イノベーションにつながる?──オープンイノベーションと新しい働き方のヒントを見つけよう」と題したイベントを開催。企業のなかで、各々が仕事を楽しみながら自らイノベーションを起こすには。そのヒントを紹介します。

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「とりあえず移住してみた」からはじまる、地方創生のロールモデル──福井県鯖江市「ゆるい移住」プロジェクト(後編)
2016年04月22日

事前合宿参加者のうち、15名が昨年10月からの移住生活を体験した。移住メンバーには長期移住・短期移住との違いこそあるが、「自分たちの生活に必要なものは、自分たちで見つけ、自分たちでつくる」ということに変わりはない。そんな彼らがここで何を実現しようとしているのか。引き続き、提案者の若新雄純さんと、地方創生戦略室の運営メンバーに話をうかがった。

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鯖江の移住事業から見えた、オープンイノベーションの起こし方 ──福井県鯖江市「ゆるい移住」プロジェクト(前編)
2016年04月22日

福井県鯖江市で一風変わった若者向けの移住事業がはじまっている。「ゆるい移住」プロジェクトだ。第一期に参加した体験移住メンバー15名は2015年10月〜2016年3月の半年間、鯖江市の市営住宅で共同生活を送り、なんとそのうち7名が鯖江で暮らし続けることになった。体験期間中は、特にプログラムは決められておらず、就職の必要もないというこの事業。各自が自発的に地域との交流を持ち、とにかく自由に活動する。この取り組みのねらいはどんなところにあるのか、運営メンバーに話を伺った。

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