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子どもが楽しめる“プログラミング”ってどんなもの? PEGプロジェクトブース体験レポート
2014年10月06日

子どもの創造性や発信力を養う目的で2013年秋からNPO法人CANVASがスタートした、プログラミング学習普及プロジェクト「PEG(programming education gathering)」。Googleが支援し、全国で授業やワークショップを通じて1年間で2万5,000人の子どもたちに豊かなプログラミング体験を届ける活動を展開しています。今回編集部はそのヒントを見つけに8月末に「ワークショップコレクション10 with モノづくり体感スタジアム」内で行われた、プログラミングやものづくりの最新機器を体験できるPEG主催の展示コーナー「さわって・あそぼうTOUCH & PLAY」を訪問。子どもたちの興味をひき、継続的に探求できるプログラミング学習のしくみにはどんなものがあるのか、その最先端を追いました。

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あなたは正七角形を描けますか? ──PEGレポート後編
2014年10月03日

コンピューターの歴史に根づく“Power To The People”の考えが、教育研究とあわさることで、プログラミング学習に対する大きな考えがスタートしたと話す青山学院大学・津田塾大学非常勤講師 阿部和広先生。コンピューターの歴史を振り返った前半に続き、話はいよいよ教育へのコンピューター応用に入っていきます。

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コンピューターの歴史からひもとくプログラミング学習──PEGレポート前編
2014年10月02日

昨今、その創造性を引き出すため、子ども向けのプログラミング教育が脚光を浴びています。今回あしたラボ編集部は、今年で10回目を数えるNPO法人CANVASが主催する日本最大の子ども向けワークショップイベント「ワークショップコレクション10 with モノづくり体感スタジアム」を訪問。その中でプログラミング学習普及プロジェクトPEGによる「PEGプログラム おとな向けレクチャー 子どもたちが本物のコンピューターを持つ意味とは?」の参加レポートを前後編に分けてお届けします。

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Scratch(スクラッチ)がもたらすクリエイティブな学びのサイクル──プログラミング学習の可能性
2013年09月10日

スマホやタブレットを使いこなし、「デジタルネイティブ」と呼ばれるいまどきの子どもたち。でも、本当にそれだけで「リテラシーがある」と言えるのだろうか――。そんな疑問に一つの回答を示すツールがある。MITメディアラボが開発した、コンピュータのプログラミングを手軽に学べる学習支援ソフトウェア「Scratch」は、子どもたちの将来の可能性をいかに広げるのか。

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